
寒波がやってきましたね。朝起きるのがつらく、布団から出た瞬間の寒さに思わず震えてしまう…そんな季節です。冷え込む日が続くと、家事をするのもおっくうになりがち。でも、ちょっとした工夫で寒さを和らげながら、家事をラクにすることができます。
1. 朝の寒さ対策で家事の効率アップ
冬の朝は特に寒く、家事をする気力が削がれます。そこでおすすめなのが「温かい飲み物を用意してから動く」こと。朝一番に白湯や温かいお茶を飲むと、体の内側から温まり、行動しやすくなります。
また、キッチンや洗面所には小型のヒーターを設置して、家事の際に寒さを感じにくくすると作業がスムーズに。特に水回りの冷たさは手荒れの原因にもなるので、お湯を使ったり、ゴム手袋を活用するのも◎です。
2. 部屋の暖房効率を上げて快適な空間づくり
せっかく暖房をつけても、熱が逃げてしまうと部屋がなかなか暖まりません。カーテンを厚手のものに変えたり、窓に断熱シートを貼るだけでも室内の暖かさがキープできます。
また、暖房の効率を上げるには、サーキュレーターや扇風機を天井に向けて回すのもおすすめ。暖かい空気は上にたまりやすいので、部屋全体をムラなく暖めることができます。
3. 寒い日にこそやりたい「掃除術」
寒い日はつい動きたくなくなりますが、そんなときこそ「体を動かす掃除」で暖まりましょう。窓拭きや床の拭き掃除など、少し体を使う家事を取り入れると、運動不足の解消にもなり、家もピカピカに。
また、冬の乾燥した空気はホコリが舞いやすいため、こまめな掃除が重要です。加湿器を活用するとホコリが舞いにくくなり、健康にも良い影響があります。
4. 冬の食事で体の中から温める
冷え込む日は、温かい料理を取り入れるのも大切。特に根菜類(にんじん、大根、ごぼうなど)は体を温める効果があるので、積極的に使うと◎。
また、朝食にスープや味噌汁を取り入れると、体温が上がり、一日を元気にスタートできます。鍋料理もおすすめで、一度作れば後片付けが楽なのもポイント。
5. 寒い日こそ「減楽」でラクする
寒い日には、無理をしすぎないことも大切。家事の負担を減らすために「減楽(げんらく)」を意識しましょう。たとえば、
- 洗濯物は乾燥機を活用する
- 床掃除はロボット掃除機に任せる
- 料理は作り置きで時短する といった方法を取り入れると、寒さの中でも無理なく家事をこなせます。
おわりに
寒波の厳しい季節は、少しの工夫で快適に過ごせるようになります。寒いからといって家事を頑張りすぎず、効率よく、ラクしながら乗り切りましょう。暖かい飲み物を片手に、ゆるっと過ごす時間も大切に♪